<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ゴルフクラブの選び方＠ゴルフ情報</title>
      <link>http://alicei.net/</link>
      <description>ゴルフクラブの選び方＠ゴルフ情報では、初心者にも役立つゴルフクラブの選び方について、ゴルフ用品、ゴルフメーカーの紹介、ほかにも人気のゴルフ場、プロゴルファーなどに関する情報、通販情報なども掲載しています。ドライバー、ウッド、アイアンの選び方。またゴルフクラブの長さ、重さ、ロフト角、シャフトトルクなどスペックでの選び方など解説しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 12 Mar 2009 10:11:10 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ナイキゴルフ</title>
         <description>　ナイキと言えば、スポーツメーカーの中では「メジャー中のメジャー」と言ってもいいと思いますが、ゴルフファン以外には意外なことに、ナイキのゴルフクラブなどはあまり評判がよくなかったのです。
　必ずしも幅広いゴルフファンのニーズに応えるものではなかったとか、ナイキゴルフを展開していく方向性自体がゴルフファンの批判を受けたとか、いろいろと理由は囁かれています。
　しかしどうでしょう。ナイキのゴルフクラブも徐々に受け入れられてきたのではないでしょうか。特にゴルフ界最高のスーパースター、タイガー・ウッズを「NIKE GOLF ATHLETES」の一人にむかえたのは大きなイメージアップになっています。
　ナイキゴルフの中では、「サスクワッチ」が有名です。ナイキの「サスクワッチ」は、インターネットの通販サイトでもよく見かけますよ。かなりの激安で取引している場合もありますので、いろいろな「サスクワッチ」アイテムがほしいという人はチェックしてみるのもいいかもしれません。
　ナイキゴルフには、2008年タイガー・ウッズの着用モデル「ナイキエアツアー TW 8.5SL」というフットウエアもあります。これは、優れたクッショニング性でありながら、通常よりも6mm薄いというマックス〈エア〉がセールスポイントで、「さすがはナイキ」というアイテムになっています。
</description>
         <link>http://alicei.net/2009/03/post_38.html</link>
         <guid>http://alicei.net/2009/03/post_38.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004ゴルフ用品のメーカー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Mar 2009 10:11:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴルフクラブ ヘッドカバー</title>
         <description>　ヘッドカバーの機能はゴルフクラブのヘッドを守ること。まずその仕事をしっかりしてくれることが第一です。
できれば長持ちするものも選びたいですね。そのような基本を踏まえていれば、あとは自分の個性を発揮できるようなデザインのものを選べばいいでしょう。
　もちろんマナーが重んじられるゴルフの世界ですから、コースで1人浮いてしまうようなへッドカバーはいただけませんが、今はかなりいろいろなデザインのが出ているんですよ。
　でも、「ナイスミドル」なおじさまが「ドラえもん」などの子供向けマンガからとられたヘッドカバーを使うようなことはどうかと思いますけどね。もちろん、「ドラえもん」ヘッドカバーでコーディネートすることに絶対的自信でもあれば、また別ですが。
　「ドラえもん」だけでなく、いろいろなキャラクターのヘッドカバーは確かに人気があるようです。「ひこにゃんヘッドカバー」とか、「リラックマ・ヘッドカバー」とかあるらしいですが、正直「どんな人が使ってるんだ」という気分にはなります。ちなみに「リラックマ・ヘッドカバー」は石川遼が愛用しているそうですね。
　でも大人はオーソドックスなタイプのヘッドカバーの中から、センスのいいデザインのものを選びたいものです。
</description>
         <link>http://alicei.net/2009/03/post_37.html</link>
         <guid>http://alicei.net/2009/03/post_37.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003ゴルフ用品</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 21:49:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴルフクラブ ライ角</title>
         <description>　ライ角という言葉はゴルフのビギナーにとって、とても分りにくいものの一つです。そのライ角も図があれば比較的分りやすいのですが、言葉で表現すると次のようになるでしょう。正確にクラブヘッドをセットします。
シャフトの中心の線と地面が作っている角度、これがライ角です。
　このライ角、誰にでも適する角度というのがあるわけではなく、ゴルファーの体格的な条件などによって、選ぶべきものが違ってきます。ちなみに、標準の角度より大きいものはアップライト、小さいものはフラットと呼びます。
　ビギナーも自分に適したライ角を早く知らなければなりませんが、どうやって理解したらいいんでしょうね。
これ実は、いろいろなポイントがあります。他のゴルフの要素と同様、経験からはっきりと理解できてくるものですが、ポイントの一つとしてロフトの多いショートアイアンではライ角の影響が大きいと覚えておきましょう。
　ライ角の調整ということができるゴルフクラブもありますし、まずはゴルフショップなどのスタッフに相談してみることです。
　ライ角が合っていなければ、重量やロフト角が合っていないとき以上にプレーに影響を与えることがあります。
　「体格的ライ角」を計測する方法もあるので、参考にしてみたらいいかもしれませんね。
</description>
         <link>http://alicei.net/2009/02/post_36.html</link>
         <guid>http://alicei.net/2009/02/post_36.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ゴルフクラブの選び方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 17:01:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴルフ ウェッジの選び方</title>
         <description>　ウェッジの重要性はご存知ですよね。ウェッジはピンに寄せるためにとても大切なクラブ。つまりウェッジはスコアメイキングのために、よく検討しなければならないわけです。でもビギナーには難しいですよね。ウェッジに種類もとても多彩に出回っていますから、ある程度基本をおさえておいて、ゴルフショップでスタッフのアドバイスを聞きながら、自分に合ったウェッジはどのようなものか探っていきましょう。
　ところでウェッジには、いくつか分類分けした名前がありますよね。それらの名は一般的に使われているものもあれば、メーカーが独自の呼び方をしている場合もありますから、それほど神経質になる必要はありません。
　代表的な分類は、ピッチングウェッジ（PW)とサンドウェッジ（SW)。さらに、アプローチウェッジ（AW)、ロブウェッジ（LW)、そしてユーティリティウェッジ（UW)という分類の仕方もあります。
　サンドウェッジの場合、ロフト角は56度、バ（ウ）ンス角は8度～14度あたりが普通とされています。
　ビギナーがイメージしておかなければならないのは、ウェッジは「寄せ」のときに使用するものであり、普通はかなり緊張する場面で出番があります。また、ウェッジである程度の幅を打ち分けねばならないことなど。それらを踏まえた上で、ロフト角、バ（ウ）ンス角などについてチェックしながら決めていきましょう。
</description>
         <link>http://alicei.net/2009/02/post_35.html</link>
         <guid>http://alicei.net/2009/02/post_35.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001ゴルフクラブの種類</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 11:37:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>芥屋ゴルフ倶楽部</title>
         <description>　福岡県にある芥屋ゴルフ倶楽部。このゴルフ場は、コースに魅力があるのはもちろんのこと、土産物の充実振りでも名を馳せています。なかなか食欲をそそりますよ。「芥屋ゴルフ倶楽部特製たれ」（500円）、「稚加栄の特製和牛肉まん　5個入り｣（1,500円）、「鯛茶漬けセット」（4,720円）など。ちょっと高いかなという気もするけれど、一度食べてみたいものばかりですね。
　さて芥屋ゴルフ倶楽部ですが、開場が昭和39年。平成になってからできたゴルフ場も多くなっている中で、なかなかの歴史を誇っています。
　コースタイプはシーサイド、種別で言えば丘陵です。芥屋ゴルフ倶楽部は、赤星四郎によって設計されています。グリーン状況はコーライの1グリーン、コース高低差はフラットとなっています。
　芥屋ゴルフ倶楽部は、毎年8月に男子プロゴルフツアー「ＫＢＣオーガスタゴルフトーナメント」が開催されることでも知られていますよね。
　ホールは18ホールで、コースは大門コースOUT・小富士コースINです。お楽しみのドラコン推奨は5と14、ニアピン推奨は8と17となっています。
　芥屋ゴルフ倶楽部の住所は、福岡県糸島郡志摩町大字芥屋1-1。電話番号は、092-327-0261となっています。アクセス方法はいろいろあって、自動車なら、西九州道前原インターから芥屋ゴルフ倶楽部まで約15分というルートなどがあります。
</description>
         <link>http://alicei.net/2009/02/post_34.html</link>
         <guid>http://alicei.net/2009/02/post_34.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">070福岡県ゴルフ場</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Feb 2009 18:51:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石川遼　米ツアーデビュー</title>
         <description>　待ちに待ったというよりも、予想をはるかに上回る状況です。石川遼米ツアーデビュー。「ハニカミ王子」などと言われてメディアに登場した頃が懐かしくさえ思えます。あの当時は「ハンカチ王子」斉藤投手の亜流だと思われていたのですが。
　石川遼の米ツアーデビューの地は米カリフォルニア州パシフィックパリセーズのリビエラCCです。ノーザントラスト・オープンは19日にスタートしました。
　アメリカメディアの注目度も少なからぬものがあるようですね。日本で報道されるような「石川遼が全米を席巻」的な表現は大袈裟すぎるにしても、日本ゴルフ史上最大のスターである石川遼に便乗して米国内のゴルフ熱をさらに煽ろうという意図もあるようです。もちろんスポンサー獲得も大きな目的でしょう。けれどファンは石川遼がアメリカでどれだけのプレーをするかに注目し、楽しめばいいですよね。
　さてその石川遼。すでに米ツアーデビューのプレーは始まっています。第1ラウンドは2オーバーの73。これからが楽しみです。このノーザントラスト・オープンのあともアクセンチュア世界マッチプレー選手権出場資格をゲットする可能性もあるようですね。アクセンチュア世界マッチプレー選手権はアリゾナ州で行われます。
　さらに春には夢のマスターズ。石川遼の話題はどこまでも膨らんでいきそう。
</description>
         <link>http://alicei.net/2009/02/post_33.html</link>
         <guid>http://alicei.net/2009/02/post_33.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006プロゴルファー一覧</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Feb 2009 09:30:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トム・ワトソン</title>
         <description>　トム・ワトソンというのは、いかにもオーソドックスなスターというイメージでした。大学がスタンフォードというのも、トム・ワトソンのオーソドックスなイメージに貢献しています。
　ゴルフ史に残る大スターですが、日本人にとっても馴染み深いプレーヤーでもあります。宮崎の「フェニックスカントリークラブ」に「トム・ワトソン・ゴルフコース」というのがあるのをご存知ですか?また、「ダンロップ・フェニックス選手権」でも2回優勝しています。
　トム・ワトソンは1949年、アメリカ合衆国ミズーリ州カンザスシティで生まれました。
　トム・ワトソンが4大メジャーで残した実績は8勝。名前から受けるイメージとしてはもっと勝っていてもよさそうですが、結局全米プロゴルフで優勝できなかったのはいたかったですね。つまりグランドスラムは達成できなかったわけです。
　トム・ワトソンのメジャー8勝という実績は、ゴルフ史上6位。1位はもちろんジャック・ニクラウス（18勝）、2位がタイガー・ウッズ（14勝）、その後に3位ウォルター・へーゲン（11勝）、4位ベン・ホーガン、ゲーリー・プレーヤー（9勝）と続き、トム・ワトソンはその後に来ます。
　トム・ワトソンは全英で5勝あげていて、これは史上2位。全英でとりわけ相性のよいプレーヤーでした。
</description>
         <link>http://alicei.net/2009/02/post_32.html</link>
         <guid>http://alicei.net/2009/02/post_32.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006プロゴルファー一覧</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 09:47:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クラフト・ナビスコ・チャンピオンシップ</title>
         <description>　男子と比べたらさすがにやや印象は薄いですが、女子４大メジャー大会もゴルフ界のビッグイベントであることに変わりはありません。もっとも、女子のメジャーの影がやや薄いのには理由があって、歴史的に変更が珍しくないのです。だからどうしても、「現在の女子４大メジャー」という表現になってしまうわけです。
　さて、女子4大メジャーの一つがクラフト・ナビスコ・チャンピオンシップ。その歴史は1972年に始まりました。
ただ、当時の大会名は「コルゲート・ダイナ・ショア大会」。米国の有名シンガーダイナ・ショアが企画したことによります。
　クラフト・ナビスコ・チャンピオンシップは、1983年からメジャートーナメントになりました。
　クラフト・ナビスコ・チャンピオンシップはカリフォルニア州ランチョ・ミラージュ「ミッションヒルズ・カントリークラブ」で開催されます。時期は毎年3月下旬。ゴルフファンの間では、「池へのジャンプ」が有名ですね。
これは優勝選手が18番ホールの脇にある池に飛び込む習慣のことを言います。
　クラフト・ナビスコ・チャンピオンシップ3回優勝の最多レコードを持っているのは3人。エイミー・オルコット、ベッツィ・キング、アニカ・ソレンスタムです。特にエイミー・オルコットは、クラフト・ナビスコ・チャンピオンシップがメジャートーナメントになった1983年に優勝しています。
</description>
         <link>http://alicei.net/2009/02/post_31.html</link>
         <guid>http://alicei.net/2009/02/post_31.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005ゴルフトーナメント</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Feb 2009 18:00:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジオテックゴルフ</title>
         <description>　ジオテックゴルフは、ビギナーをはじめ、一般のゴルフファンにはありがたいゴルフクラブのメーカーです。
　1988年に設立された株式会社ジオテックゴルフコンポーネントですが、その姿勢はとにかく「ユーザーの利用しやすさ」。まずゴルフクラブの価格が安価なのが嬉しい。例えばジオテックゴルフクラブのセット「レザックス ニコテラ クラブ ハーフセット」に入っているのは、、チタンドライバー1本、ステンレスフェアウェイ1本、ステンレスユーティリティ1本、ステンレスアイアン3本、ジンクパター1本の計7本。これが税込31,290円ですよ。
しかもこのセットには、キャディバッグとヘッドカバーまで付いているのです。この価格で、しかもハーフセットであれば、確かにビギナーもゴルフに入っていきやすいですよね。もちろん、「安い」ということだけで選ぶのではなく、しっかり自分に合うゴルフクラブを見つけないといけませんが。
　ジオテックゴルフクラブのメリットは、他にもいろいろ。ただ「ゴルフクラブを売る」というのではなく、「カスタムオーダーする」「パーツで買う」「クラブで買う」「レンタルする」「リシャフトする」などの多様なサービスが自慢なのです。これならベテランのゴルファーも満足できそうです。
　ジオテックゴルフは、オンラインショッピングにも力を入れているので、チェックしてみてもいいですね。
</description>
         <link>http://alicei.net/2009/02/post_30.html</link>
         <guid>http://alicei.net/2009/02/post_30.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004ゴルフ用品のメーカー</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 13:00:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴルフ スパイク</title>
         <description>　大方のゴルフ場で金属製のスパイクが禁じられているのは、ご存知ですよね。もちろんグリーンを傷めないようにするためですが、スパイクや服装はクラブハウスによってしっかりと規定されていますから、足を運ぶ前にきちんと確認しておかねばなりません。
　さて、金属製のスパイク、つまりメタルスパイクは大方のゴルフ場で禁じられていて、スパイクレスやセラミックでできたスパイクが主流となっています。ところで「スパイク」というと「シューズ自体」を指している場合もありますが、本来は「靴の裏につける釘型の鋲」のことを言います。だからゴルフショップなどでは、「スパイク　～個入り」という形で売られているわけです。
　ただ、ショップなどでも「スパイクシューズ」のことを「スパイク」として売っているのが普通ですから、ちょっとややこしいですけどね。
　本来の意味でのスパイクで人気があるのは、「アディダス ダイナミックトラクションACクリーツ 16pc」「ソフトスパイク社 ブラック・ウィドウ パルサー FTS 20個入り」「タバタ マイルドスパイクスパイダーロックII16個」「ソフトスパイク社 ブラック・ウィドウインチサイズ （海外シューズ用）22個入り」などです。ポリウレタンや強化樹脂などを素材としているものも多いですね。
</description>
         <link>http://alicei.net/2009/02/post_29.html</link>
         <guid>http://alicei.net/2009/02/post_29.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003ゴルフ用品</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Feb 2009 08:59:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴルフクラブ ロフト角</title>
         <description>　ゴルフクラブを選ぶ基準も「重さ」とか「長さ」とかであれば、何となくビギナーにもついていけるんですが、「ロフト角」とか「ライ角」とかになってくると、ちょっとビギナーにはつらい世界。「なんだ数学をやらなきゃならないのか」なんて思ったりしますが、とりあえず意味はしっかりおさえておくようにしたいものです。
　「ロフト角」の説明は図などがあると分りやすいのですが、言葉で説明するとすれば次のようになるでしょう。
　まずシャフトを垂直に立てます。クラブヘッドのクラブフェースが垂直からどのくらいの角度で傾いているか。
その角度が「ロフト角」です。
　ゴルフクラブで小さなゴルフボールを飛ばすのがゴルフだから、このような角度一つでプレー内容が大きく変わってくるんですよね。
　「ロフト角」の一番基本的な働きは、角度が大きければボールがより上がるということです。
　それではビギナーにとって、ゴルフクラブを選ぶときに気をつけるべき点は何でしょうか。「ロフト角」が大きければ、ボールが上がるという点を考えてください。例えばドライバーであればビギナーは技術がまだありませんから、とりあえずそれほど苦労せずに「ボールが上がる」クラブを選ぶべきです。つまり「ロフト角」が大きめのものです。具体的に言えば、「10度～12度」あたりの「ロフト角」です。
　慣れるに従って、自分に合った「ロフト角」が分ってきます。
</description>
         <link>http://alicei.net/2009/02/post_28.html</link>
         <guid>http://alicei.net/2009/02/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ゴルフクラブの選び方</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Feb 2009 10:53:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴルフ パターの選び方</title>
         <description>　パターは使い道がはっきりしているだけに、ビギナーにも分りやすいゴルフクラブ。それでは選ぶのも簡単かといえば、そうでもないんです。いろいろな種類のパターが出てるんですよね。主なものには、「ピンタイプ」「L字」「マレット」ですが、「キャッシュイン」「中尺、長尺パター」と呼ばれるものもあります。
　「キャッシュイン」タイプは現在ではほとんど使われていませんし、「中尺、長尺パター」は、どちらかと言えばプロ向きだという側面があります。ただ、「中尺、長尺パター」をアマチュアが使うケースは増えているようです。
　けれど基本的にビギナーは、「マレット」か「ピンタイプ」ということになるでしょう。「L字」もかなり難しいパターです。
　「マレット」というのは、日本人には「かまぼこ型」と呼ばれています。スイートエリアの広さの観点から見れば、「ピンタイプ」は広く、「マレット」はそれほどは広くないという特徴があります。
　もちろんパターを選ぶときの最終的判断は、ゴルフショップなどで振ったりして感触を試してからということが原則です。
　人気のパターは、「テーラーメイド ロッサ　モンザ　スパイダー AGSI＋スチール」「オデッセイ ツアーオーセンティック ホワイト・ホット ツアー MARXMAN224」など。
　やはり「マレット」「ピンタイプ」の人気が高いようです。
</description>
         <link>http://alicei.net/2009/02/post_27.html</link>
         <guid>http://alicei.net/2009/02/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001ゴルフクラブの種類</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 11:15:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富嶽カントリークラブ</title>
         <description>　静岡県にある富嶽カントリークラブ。名前からも分るとおり、思う存分富士山の景観を満喫できるという大きなセールスポイントが魅力。これはなかなか得がたいメリットです。富士山の姿を見るだけでも、十分観光的価値がありますからね。しかも全コースから富士山が見えるわけです。コースとともに、ものすごく楽しみにできます。
　(株)オオバによって設計された富嶽カントリークラブのコース。そのタイプは「丘陵」、グリーンは「ベント」です。このゴルフ場の開場は昭和61年です。
　富嶽カントリークラブは９Hずつのホールがありますが、それぞれ「白鳥」「宝永」と名づけられています。お楽しみのニアピン推奨ホールは「白鳥4番」「宝永2番」、ドラコン推奨ホールが「白鳥2番」「宝永4番」とされています。
　富士山の景観が眺められるというだけで勇壮な気分になりますが、富嶽カントリークラブはトーナメントティでは8000ヤードを超えるといいます。プレーを楽しむだけでなく、心底リフレッシュできそうですね。
　富嶽カントリークラブの所在地は静岡県静岡市清水区宍原1783-1、電話番号は、0544-65-2211となっています。
アクセスは、東名高速道路を通るなら、富士ICから20km、または清水ICより20kmの場所にあります。
</description>
         <link>http://alicei.net/2009/02/post_26.html</link>
         <guid>http://alicei.net/2009/02/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">053静岡県ゴルフ場</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Feb 2009 13:00:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アーノルド・パーマー</title>
         <description>　ゴルフのスターの名前を聞くと、「トラディショナル」という言葉を連想するんですよね。ジャック・ニクラウスしかり、現在のスーパースター、タイガー・ウッズしかり。
　でも「トラディショナル」なイメージ筆頭がアーノルド・パーマーじゃないでしょうか。アーノルド・パーマーのポロシャツをはじめとして、「アーノルド・パーマー」という名前をブランド名としてだけ知っている人もいるくらいです。長いスポーツの歴史に中でも、こんな人、あまりいませんよね。
　1929年、アメリカ合衆国・ペンシルバニア州ラトローブで誕生したアーノルド・パーマー。まず彼の大きな特徴は、「ルックスがとてもよかったこと」です。つまり「テレビ栄え」したわけですね。テレビのない時代に「テレビ栄えのルックス」であっても、たいした意味はなかったんでしょうが、幸いテレビがあったのです。それはアーノルド・パーマーにとっても、ゴルフというスポーツにとっても、ラッキーなことでした。パーマー人気が、ゴルフ人気自体を上げることともなったのです。
　もちろん実力の方も申し分ありませんでした。グランドスラムこそ達成できなかったものの、マスターズを4回、全米オープンを1回、全英オープンを2回制覇しています。
</description>
         <link>http://alicei.net/2009/01/post_25.html</link>
         <guid>http://alicei.net/2009/01/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006プロゴルファー一覧</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Jan 2009 18:50:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>全英オープン</title>
         <description>　4大メジャーで一番古いトーナメントはどれだか分りますか？もちろんすべてが伝統あるトーナメントなんですが、最も古いのは「The Open Championship」です。これ、日本語では何でしょう？実は「全英オープン」なんですね。その始まりは1860年というのだから、凄すぎます。もちろん日本はまだ江戸時代でした。
　日本では区別のために「全英」と名づけていますが、英語では「The Open Championship」。正に問答無用のトーナメントというイメージです。
　全英オープンは、毎年7月中旬に開かれることになっています。ゴルファー、ゴルフファンにとって、特別な時期ということになりますね。
　セントアンドリュース、ロイヤルリザム&amp;セントアンズ、ロイヤルトルーン、ロイヤルセントジョージスなどが開催場所となっています。
　この最高の伝統を誇る全英オープンで初めて優勝した人はラッキーですね。ゴルフの歴史に燦然と名前が残っているわけですから。誰だか分かりますか？ウィリー・パークという人なのです。
　ちなみに最多優勝回数を誇るのはジャック・ニクラウスではなく、ハリー・バードンです。ハリー・バードンが優勝したのは、1896年、1898年、1899年、1903年、1911年、1914年。息の長い選手だったことが分ります。
</description>
         <link>http://alicei.net/2009/01/post_24.html</link>
         <guid>http://alicei.net/2009/01/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005ゴルフトーナメント</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Jan 2009 08:11:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
